最近、台風や大雨被害の際に聞かれる「倒木」。
倒木は台風や強風、雪害で発生し、
車両が通れなくなったり、停電、
建物損壊などを引き起こす危険な災害です。
でももしかしたら、近年建てたような一軒家には
倒木するような木がないかもしれませんし、
マンション住まいなら尚更「倒木」は
身近に感じられないかもしれません。
(最近は公園の木々や街路樹もコンパクトですもんね)
そこで、近所にたまたま樹齢200〜300年の
欅の木が伐採作業があったとのことで、
所有者に許可を頂き、写真を掲載いたします。
こんな立派な巨木だと、雷は危なそうだな〜と
思えますが、地震だったらあまり危険と思わないかも。
そう思ったあなた(いや、私!)、
ご覧ください!
わかりますか???
切った方の木を見てみましょう
ガガーン
もはや木の皮1枚・・・!!!!!
外見だけじゃ中がこうだとは分からない
ゾッとする現実です・・・
私有地内の木であっても、倒木によって
公衆に被害が出た場合は賠償責任を
問われる可能性があります。
もしあなたの周りにかなり年季の入った老木を
所有されている方(実家、親戚宅、ご近所宅・・)
がいたら、やんわり「点検した?」と聞いてみてください
もしくはこのブログの写真を見たら、きっと
危機感を持ってくれると思います。
特に台風シーズン前には点検を実施してくださいね!
ico.
#倒木 #老朽化 #台風対策 #強風対策 #点検しよう
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