2026年3月11日
東日本大震災から15年という大切な節目に、
管理人は白河市立東北中学校で講演をさせて頂きました。
東日本大震災による津波と、台風19号で被災した体験を。
(内容は本サイトのカテゴリ『災害の記録』『被災体験マンガ』をご覧ください!)
また、私が若者に特に強調して伝えているのが、
「受援力」と「回復力」を身につけてほしいということ。
地球温暖化により災害が激増しているのは確かで、
私のように二度三度と被災してしまう人も激増する・・
そんなの嫌ですが、そんな未来が想定できます。
命があれば何度もやり直せる。
そのためには、人から助けを受け取る「受援力」、
心身ともにやり直せる「回復力」が不可欠!!!
講演でも、災害後(主に避難所や地域)において、
被災者は体や心のケアをする余裕は全くないので
災害ボランティアで片付けや清掃、力仕事といった作業はもちろん、
子供の遊びや勉強相手、癒しの音楽やおしゃべりなど
ささいなことでもやってもらえると被災者は大助かりで。
よく「子供だからなにもやれることはない」と
聞こえてくるけど、そんなことないんだよ。
寄り添いたいという思いはちゃんと分かるもんだよ。
そんなことを伝えられたらいいなということをお話しました。
このポスターデータはその話とワークショップで出た
東北中学校全生徒の「好き」と「得意」。
なんとも頼もしいですよね!
これはどの子供たちにも若者にも通じる話です。
助け、助けられ、共助、互助です。
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